指導方針

がんばれる人になろう

“ひとりで練習出来る”ことを目指します



ピアノに限らず何事も努力を続けなければ成果は出ません。しかし、ただ「がんばりましょう」と言われてもやり方が分からなければがんばれませんよね。

ピアノの弾き方だけでなく『練習の仕方』を教えるのも講師の大事な務めです。特に小学生以上の生徒さんには、お家の方の手を借りなくても“ひとりで練習が出来る”ことを目指して指導にあたっています。

またレッスンでは生徒さん自身に目標を作ってもらいます。小さな目標をひとつずつ達成していき、それを繰り返し繰り返しコツコツ積み重ねていくのです。

少しずつでも自分が上達していることを実感出来れば自信がつきます。そして自信はやる気につながります!

私は、やる気があれば人はいくらでも成長出来ると信じています。

“がんばった経験”は、生徒さんにとってもかけがえのない財産になるはずです。


当教室では毎年、日頃の努力の成果を発表会で披露します。“がんばった経験”が形となるので、生徒さんも一層励んで練習に取り組んでくれます♪


発表会について

“好き”という気持ちを大切にしよう

好きこそ物の上手なれ


ピアノが好き、歌が好き、音楽が好き、あの曲が好き、先生が好き、一緒に習ってるお友達が好き。“好き”という気持ちは人にエネルギーを与えてくれます。好きだから弾く、弾く時間=練習量が増える、上達へ繋がる。好きな曲や憧れの曲を目の前にしたとき、生徒さんたちは本当に嬉しそうに輝いた表情を見せてくれます。そのとき感じた喜び、沸き上がってくるパワーを私は何よりも大切にしています。

当教室では出来る限り生徒さんのやる気を引き出せるよう選曲も話し合って行います。多少難しい課題でも“好き”ならやるべき!と考えています。

 



大切なのは“がんばる心を持つ”こと。

一昔前と違って「ピアノを楽しみたい」と考えて習い始める方が増えています。楽しむ気持ちはとても大切です。生徒さんに「ピアノって楽しい」と思ってもらえることほど嬉しいことはありません。ですが、弾けるようになるにはそれなりの努力も必要なのです。


当教室では生徒さんが自分から“がんばろう”と思えるような指導方法、テキスト選び、曲選びを心掛けています。

 

ピアノ学習を通して、生徒の皆さまが一生懸命になれる人努力ができる人になってくれたらいいなと心から願っております。

 

“努力することも立派な才能”

 

音楽に限らず、勉強でもスポーツでも何でも、がんばる生徒さんを応援しています!