★大阪市生まれです
★神戸、西宮にも住んでました
★5,6,7,8歳の頃は毎年転校生でした
★白馬村育ちです
★でもアウトドアは苦手です😂
★お家大好きです
★もくもくとピアノを弾くのが大好きです
★今は梓川に住んでいます
★8歳と10歳の男の子のお母さんです
★意外と背が小さいねってよく言われます
★髪色で遊びがちです
2歳からヤマハ音楽教室に通いエレクトーンを学ぶ。6歳からピアノを始める。
国立音楽大学に学び、現在はピアノ講師として後進の指導に励む傍ら、合唱や声楽の伴奏者、アンサンブルのピアノ奏者として演奏会にも参加しております。
'03 第18回長野県ピアノコンクール高校生の部奨励賞受賞
'19 北信越ピアノオーディション 指導者Lessoner部門 最優秀賞、長野県知事賞、全日本ピアノオーディション同部門 銅賞(金賞なし)
'21 第31回日本クラシック音楽コンクール ピアノ 一般女子の部 全国大会第5位(1,2位なし)
'22 第13回東京ピアノコンクール 一般B部門第3位(最高位)
'23 ピアノコンサート《響の饗宴2022》出演
お恥ずかしながら、ピアノに真剣に取り組み始めたのはちょっと遅めの高校生の頃からです。その頃からお世話になっている江村美英子先生のもとで今も学びながら、年に一度、持田正樹先生のピアノセミナーを受講し研鑽を積んでおります。
江村先生に出会えていなかったら今の自分はない!と断言できるくらい、先生には大切なことをたくさん教えていただきました。
そこまで導いてくださった多くの先生方にも心から感謝しております。
私は音大に入学はしましたが、卒業はしていません。
高校生の時に初めて“ピアノ科”という演奏専門の学科があることを知り、そこに入りたい一心で毎日猛練習しました。なんとか受験に挑戦できるレベルまでたどり着きましたが、入試の結果は不合格。第二志望だった音楽教育学科に入学します。
ところが当時の私は「ピアノ演奏をもっともっと学びたい!」という気持ちが強すぎて、教育科で学ぶ意味を見出だせなくなっていました。授業の合間もレッスンに通い詰め、休日はひたすら練習。ピアノを弾くことに、とにかく一生懸命でした。無理をし過ぎて精神的にも肉体的にも参ってしまい、二年生になる前日に大学を辞めました。
それからしばらくはピアノと離れた生活を送りますが、やっぱりピアノがやりたい!と一念発起し、家族の協力を得て24歳の時にピアノ教室を始めます。
開講後数年は出産育児の繰り返しでなかなか思うようにレッスン出来ないこともありましたが、毎週通ってくれる生徒さんのおかげで楽しくピアノを続けることができました。
今でも大学を辞めてしまったことを悔やむときがあります。教え子たちには絶対オススメはしません。学歴がないことでそれなりに苦労してきたからです。演奏のお仕事を頂いたとき、お客様から「音大出てないの?」と言われたこともあります。でも、ハンデを負ってるからからこそ私は挑戦することをやめません。
最近では、私みたいな先生がいたっていいじゃないって思うようになりました🙂それはレッスンに通い続けてくれる生徒さん達が、私に自信とパワーをくれているからだと思います。
私はこの仕事が本当に大好きです。生徒さんの成長は私の生きる糧です。一人でも多くの方にピアノの魅力をお伝えしていくため、これからももっともっと精進します!