講師:上條 あやか


★大阪市生まれです

★神戸、西宮にも住んでました

★5,6,7,8歳の頃は毎年転校生でした

★白馬村育ちです

★でもアウトドアは苦手です😂

★マンガ,アニメ,ゲーム,お笑いが好きです

★ピアノがいちばん大好きです

★今は梓川に住んでいます

★6歳と8歳の男の子のお母さんです

★息子とマリオカートにハマってます

★意外と背が小さいねってよく言われます


音楽歴


2歳からヤマハ音楽教室に通いエレクトーンを学ぶ。6歳からピアノも始める。

国立音楽大学に学び、現在はピアノ講師として後進の指導に励む。合唱や声楽の伴奏者、アンサンブルのピアノ奏者として演奏会にも参加しています。

第18回長野県ピアノコンクール高校生の部奨励賞受賞。

2019年北信越ピアノオーディション指導者Lessoner部門最優秀賞、長野県知事賞。全日本ピアノオーディション同部門銅賞(金賞なし)。

第30回日本クラシック音楽コンクールピアノ一般女子の部全国大会出場。


**これまでに師事した先生方**

服部知子先生、江村美英子先生、住友郁治先生。今でも江村先生にご指導いただいています。

音大中退の過去…経歴に頼れない分、実力と人間性で勝負します!


私は音大に入学はしましたが、卒業はしていません。

高校生の時に初めて“ピアノ科”という演奏専門の学科があることを知り、そこに入りたい一心で毎日猛練習しました。なんとか受験に挑戦できるレベルまでたどり着きましたが、入試の結果は不合格。第二志望だった音楽教育学科に入学します。

ところが当時の私は「ピアノ演奏をもっともっと学びたい!」という気持ちが強すぎて、教育科で学ぶ意味を見出だせなくなっていました。授業の合間もレッスンに通い詰め、休日はひたすら練習。ピアノを弾くことに、とにかく一生懸命でした。無理をし過ぎて精神的にも肉体的にも参ってしまい、二年生になる前日に大学を辞めました。

 

それからしばらくはピアノと離れた生活を送りますが、やっぱりピアノがやりたい!と一念発起し、家族の協力を得て24歳の時にピアノ教室を始めます。

開講後数年は出産育児の繰り返しでなかなか思うようにレッスン出来ないこともありましたが、毎週通ってくれる生徒さんのおかげで楽しくピアノを続けることができました。

 

今でも大学を辞めてしまったことを悔やむときがあります。教え子たちには絶対オススメはしません。学歴がないことでそれなりに苦労してきたからです。演奏のお仕事を頂いたとき、お客様から「音大出てないの?」と言われたこともあります。でも、ハンデを負ってるからからこそ私は挑戦することをやめません。

最近では、私みたいな先生がいたっていいじゃないって思うようになりました🙂それはレッスンに通い続けてくれる生徒さん達が、私に自信とパワーをくれているからだと思います。

私はこの仕事が本当に大好きです。生徒さんの成長は私の生きる糧です。一人でも多くの方にピアノの魅力をお伝えしていくため、これからももっともっと精進します!