アラベスク続き

白馬村のピアノ教室、

講師の上條あやかです♪



前回の続き



ブルグミュラー作曲アラベスクを勝手に



『歯医者に行きたくない子供の嘆き』




と題した私(;゜∀゜)




ブルグミュラー先生からお叱りを受けそうだけど、、、まぁいっか(。-∀-)



すべては子供たちに楽しく弾いてもらうため!




さてさて、どういうことかというと




はじめの「ラドミ」の和音は、虫歯がチクチク痛む音😱


ズキズキではなく“チクチク”(←ここポイント!絶望的に痛くはない💨)




次、右手の「ラシドシラっラシドレミっ~~⤴️⤴️」は『行きたくないっ行きたくないっ』という子供の言葉🤣

はじめはお母さんの様子を伺って小声で話すけどだんだん気持ちが爆発(笑)クレッシェンド!



このあと一瞬ハ長調(明るい感じ)になります。ここは『痛みが引いて清清しい気持ち✨』


が、1かっこ『ミー(スフォルツァンド【強く】)の音で虫歯ズキーン💥』



繰り返しで振り出しに戻る↩️



2かっこでは平和に解決。痛みも治まる😊



展開部「ミーシドーラ~~」は『おか~さ~ん、お~ね~が~い~』とくねくね駄々こね、訴える様子(笑)



続くrit.(だんだんゆっくり)「レドシラ♯ソーミー」は伝家の宝刀、泣き落とし😂😂😂



また最初の『行きたくないっ』が始まり、コーダ、終結部はきっぱりと!



『僕は(私は)絶対行きません!!』宣言(爆)




こうして書くと本当にふざけた解釈ですが、、、しかも嘆きと言うより主張?😂


でも分かりやすい物語があると子供たちも楽しんで取り組めるんじゃないかなー?と思います♪




次は平吉毅州作曲『踏まれた猫の逆襲』について(*^^*)

これはそんなにふざけてないはず😅




最後までお読みいただきありがとうございました(о´∀`о)